Fake it till you make it!

森田先生のゼミに所属する福岡大生です。ブログ長めです。旅行/カフェ/音楽が好きです。

190213-14メーカーインターンにいってきたよ

メーカーのインターンに行ってきました!

 

東京に2日間でした。

 

交通費と宿泊費も会社様の負担でした・・・

 

福岡から参加してたのでめちゃくちゃ助かりました。

 

まず、1日目の内容としては

会社説明会

 

・グループワーク

 

・中間発表(担当者からのFB)

 

でした。

 

私が所属していたグループは7人構成で7人中3人は大学院でした。

 

マーケティングインターンだったので参加者は経済系かデザインの学生でした。

 

そこは、今までのインターンと違い

 

マーケティング用語やなんならUXデザイン等のデザイン思考を習っている学生なので

 

いつも以上にやりやすく

 

グループワークでは

 

いつもなら

「製品どんなのがいいと思う?」や

「キャッチコピーどうする??」とか

「まず資料読んでみよう!」

 

この3つの言葉を聞くのが多いのですが今回はそんなの全く聞こえず

 

「まず、価値を書いていこう!」

「とりあえず、取捨選択せず発散していこう」とか

「サービスについて考えるのは後で現時点で悩んでいることってなんだろう。」

 

とか、いつも進めているやり方で始まって

 

非常にやりやすかったです。

 

いつもなら前者のグループワークが多いので全く本心とは異なる思い込みの色が

強いものになりがちでモヤモヤして家帰って無理に参加してたなと感じることが多かったけどマジでストレスって何って感じでした。

 

1日目のFBは、2案だして

A案は、既存のサービスがある

B案は、新しい着眼点で好印象だったので

 

 

 

 

 

2日目は、B案を採用し形にして行くことにしました。

 

次に、2日目は

・B案を形にする

・発表

・全体のFB

・座談会

 

私たちのグループは、体験価値とサービスのロゴを作る2手にわかれて作業をしました。

 

たまたまかもしれませんが

サービスロゴを作るグループの人たちは発散型の思考の人が多く

順調に進んでいましたが

ふと自分と同じ体験価値を具体的にする人たちは収束型の思考の人が多く

(自分も本当はそうだけど)

なかなか進んでいなかったので

「とりあえず書いてみて取捨選択してみよう」と勇気をふりしぼり

発言してみるとことが進んだのでよかったです。

 

また、ロゴを作っている人たちはデザイン学部の人が中心で

デザイン性がとても高くて非常にかわいい共感性のある

親しみやすいロコが完成したので

「デザインってすごいな」

「デザインて役割が大きいな」と感じました。

 

 

そして、発表の時間になり6チームある中で

最後の発表になったのでまずは他のチームの発表を聞いて気になるものや感じたものを

書き留めました。

 

・①ビジョン✖️②価値✖️③PRとアイデア(サービスやプロダクト)を

 掛け合わせた時にパワーバランスが悪い班があり

 ビジョンの方に発表が傾いている

 強引なプレゼンに感じてしまった

 

・PR方法が客にとっては「手間」と考えられ使ってもらえないのではないかと思った

 (EX:写真で解析 QRコードでサイトに飛ぶ等)

 

・セグメンテーション・ペルソナの設定が細かく

 実際にターゲットが存在するのか

(近年はジェンダーロールは危険視されているので

 「女の人だからこうだ。」

 「男の人だからこうでなかればならない。」という言葉は安易に使うと

 果たしてそれは客観的な分析とは言えないし物事を2分法で見ているため他のところにもモロが出るのではないか)

 

と感じるものがあったので

今後サービスを考えていく際には気をつけなければならないのではないかと感じました。

 

 

 

 

今回2日間を通じて様々な考え方や物事のプロセスを考え抜く大切さや

物事の捉え方についてさらに考えが深まったのではないかと思いました。

また、初めて同じ専門性のある方達とグループワークを行い

専門性がある人たちとはこのような感じでグループワークができるんだとか

今まで学んできたことは、案外無駄ではないかもと感じました。

 

今までは、サービス等を考えた時はデータから分析することや製品から考えるものが多く難しいと思いましたが

自分たちのマイノリティーな思考の進め方で(今の所のデザイン思考の立ち位置)

分かち合えたことはアベンジャーズのようなはみ出し者たちが自分の少し得意なこと(他の場面では驚かれたり王道扱いされないもの)を十分に発揮できているような感じがして面白いなと(決して自分たちがスーパースターだっと言っているわけじゃない笑)感じました。

 

大学でデザイン系の学部にいるけど実際外の人としてみるとどうなんだろう?と感じている人はおすすめするインターンだと思いました。

 

 

このインターンをお勧めしてくださった先生に感謝します。

ありがとうございました。

 

この経験を近くでいうと月末のゼミ発表で生かせるよう頑張ります。