良い花は後から🌸

森田先生のゼミに所属する福岡大生です。ブログ長めです。旅行/カフェ/音楽が好きです。

181113インターン行ってきた

 インターン行ってきました。

 今月2回目です。

 

ベンチャー企業インターンでした。

業界はIT。ウェブ広告!!

 

内容としては、4つに分かれていて

1.企業説明

2.インターン説明

3.質疑応答

4.グループディスカッション

でした。

 

 

まず、初めに驚いたのは参加者の大学・・

 

なんと!なんと!マンモス校である私の大学から参加したのは私だけでした笑

そんなことある〜??

って思いながら指定された席に着席し、開始時間になるまでに人がどんどん座って自分の名前と出身大学を書いていくとまさかの某国立大でした。

 

6人席だったんですけどまさかの4人が某国立大でそのうち3人は理系・・・

 

正直ビビりました。今まで参加したインターンシップは同じ大学だったり他の私立大学だったりしたので何とも思ってませんでしたがまさかの周りが某国立大学生とは・・・

インターンに行くの間違えたかと思いました。

 

会場にいた今年度の内定者が話しかけてくれましたが

その人も某国公立の4年生みたいで・・・

大学で声をかけすぎて参加者の8割強が某国立大学になってしまったらしいです。

 

そんなこんなで、企業説明が始まり

手帳と筆記用具を準備しメモを取り始めましたが、周りを見ると全然メモを取っていなくて驚きました。

でも、質疑応答の時間になるとすぐに手が上がる・・

メモを取ってなくても質問ができる。

(それがいいのか悪いのかは別として)

不思議でした笑

 

さすがに商学部に3年在籍していたこともあって

マーケティング用語は問題なく理解ができたので良かった

(意外に身についているんだなと思った)

 

企業説明で印象的だったのは、今の世の中は製品やサービスを増やすことがメインではなく「顧客満足」を追求することがマストになっている。

 

しかし。IT業界は「顧客満足度」が低いらしい。厳密に言えば、「顧客満足度」は高くもあり、低くもあるらしい。

なぜなのかとみなさんに予想してほしいと言われ「どう思いますか」と名指しをされて聞かれたので、「苦手な人がいるからかと思います。」と直感で答えてしまいました。答えた瞬間苦手ん人って何だよと心の中でツッコミを入れましたが、登壇者の顔を見るとまだ答えを待っているぽかったので「インターネットに苦手意識のある人がわざと顧客満足度を低くしているのではないかと思います。」と答えたらなぜか会場から笑われました。

 

・・・いやどの笑い?って思いました。(傷ついてはいないけど)

意見が面白いからの笑いなのか呆れた笑いなのか全くわからなかったです。

(いい意味で言えばリアクションがある)

今まで、先生に質問された時やインターン先で質問をされて答えた時にこういう反応をされたことがないので新鮮でした。

 

 

次に、インターンの説明に入った際に言われた中で印象的なのは良い就活とは

”自己理解”と”企業理解”のマッチ度が高いところを選んでほしいと言われました。

この事は、どのインターシップでも言われるのでどんな仕事だろうとどんな業界だろうと言えるのだろうと思いました。

 

質疑応答の中で印象的だったのは

求めている人物像はと聞かれていて3つ答えていました。

1.意思決定力の強い人

2.誰かのために生きる才能がある人

3.素直な人

要は自分で考え行動しそれを正解にできる人が望ましいと言っていたのでいかにもベンチャーっぽいなと思いました。

 

質疑応答が終わった後、少し休憩をした後にグループディスカッションが行われた。

グループディスカッションは20分間で

テーマは「就活を行う際企業に求める3要素は何か?」というものだった。

まず、3分間は個人で考え20分間グループディスカッションが始まった。

 

私は個人で3要素は何かと考えた時に

1.自己実現ができる

2.社会貢献ができる(社会的にニーズがある)

3.会社全体が向上心があり挑戦し続ける環境であること

を考えディスカッションに臨んだ

グループの人は、こういうのにやり慣れているのかまずスマホで時間を計った

 

他のグループの人たちがガヤガヤし始めたと同時に一人ずつ意見を言っていた。

第一印象として「・・喋るの早くないか」という事だ。

時間はもちろん限られているしそんなに時間がないのは分かっているが喋るのが早すぎて最初何を言っているのかわからなかったレベルだ。

私は、みんなが言ったことを聞き落とさないように新しい紙に書いていった。

 

しかし、よかれと思って書いた紙はあまり使われずみんな机上にある自分の紙に次々と情報を書いていったので自分のいつもやっていることは無意味だったのではないかと感じた。

 

話を聞いていると最初は難しいことをずっと言っていたので「結局はこういうことだよね?」と若干イラついた感じて聞いてしまい反省(本人は気づいておらずまだずっと話していたけど)

結局、話はするけど手が止まっていたので

「とりあえず案は出ているから書いていこう?」と言ったら

「あ、そうだね」と言われなかなか進まず・・・

「とりあえず、出ている案を書き出して後から違ったら消していこう?」って言ったら

急に話が変わっていて驚いた。

なんか知らない間に別の表でてきてるしと同じ方向に進むというより私が私が状態になっていってまぁまぁカオスだった。

 

結局、発表の時間ギリギリに形にして発表をしたけど早口すぎて予定発表時間よりも30秒早まった発表になってしまった。

 

グループディスカッションが終わった後にアンケートを書き始め、書きながら先程のグループディスカッションのプチ反省会みたいなのが始まり

なぜか私の話題になり「必死に話に入ろうとしてた」という誰目線という評価があり

「おとなしいキャラなの?」と」謎の質問をされ、挙句には

「俺ってずっと喋るタイプだけど、グループディスカッションの時に話さないタイプの人は俺のことどう思ってるの?」と相談までされた。

 

まず、大人しくはないと思うとだけ返し次に、謎の相談には

「まず、私のまわりは話をまわす係は譲り合う傾向にあるけど話をまわすタイプがいたら任せるしそうじゃなかったら話をまわすみたいなこともしてるよ」と自分的には当たり障りのないことをいったつもりだが

「話さないタイプの人に意見を聞きたいときはどうするの?」と質問をまたされて

「まず自分の意見をいって相手に聞くか周りをよく見て話そうとしてたら話を聞いてあげることやない?」と答えたら納得してくれましたが、話しながら自分何者何だろうと思いました。

なぜか、私の答えが良かったのか分からないが「また会ったときはよろしく」と言われました。

 

 

今回のインターンシップの収穫はなんと言っても他大学の学生たちと交流ができたことではないかと思います。

会ったことのないタイプが多く新鮮でした。

また、グループディスカッションでは日頃のやり方と違い戸惑ってしまったが

社会に出るとこんな感じなのかなと体験ができました。

今回は、戸惑いが多く自分の課題に気付く余裕がなかったので同じ場面になったときは次は余裕を持って課題に気づきたいと思います。