良い花は後から🌸

森田先生のゼミに所属する福岡大生です。ブログ長めです。旅行/カフェ/音楽が好きです。

180715インターン行ってきた

 

インターンシップ行ってきました。

 

ドキドキ・・・

 

不安・・・

 

心配・・・

 

いろいろな思いを抱えながら会場に・・

 

 

今回は、人材派遣の会社のインターンだった

 

人材派遣についてと採用コンサルティングについて学んだ

 

今回のWSの目標は

・課題発見力

・仮説の思考力

・ビジネスコミュニケーション力

 

 

今回のインターンは10:00~14:00の4時間あった

 

 

WSでは、初めて会う5人で簡単な採用コンサルティングみたいなものをさせていただいた

 

初めに、資料を読み込み意見を出し合う作業をしたがいつもゼミでやっている感じで情報を書き起こしてたが、周りの人からは、不思議な目で見られた

 

他の人は机上で話していることが多くいつの間にか話が進んでいたりして正直やりにくく感じた

 

このWSを通して言われたのは

「分析がすごいですね」

「論理的思考をされるんですね」

 

とグループの人に言われたことだ

 

私にとっては普通なうえ情報を共有する上では効率が良いし

自分の中で整理ができるから机上だけで話すのよりはいいと思っているだけだが・・

 

周りの人は違うのかなという印象だった

 

 

結局、採用コンサルティングのWSというより

周りの問題解決の進み方が気になって仕方がないという感じだった

 

今回のインターシップでは、この企業がどのような会社なのか雰囲気だけでも感じてなおかつ、他大学の3年生がどんな感じなのか知れたらいいなという感じで参加したのに、結局は他の人の問題解決の進め方に違和感や戸惑いを感じそれだけを考えてしまったインターシップなので

 

ちゃんと自分にとってインターシップになっていたのかは不明だった。

 

 

大学を卒業すれば、様々なタイプの性格の人たちと仕事をすることになるし同じ考え方でスムーズに物事を進むということはないということが少しでも感じれたインターシップになったと思う

 

 

 

会社に対し印象的だったのは、2点ある。

 

まず、1つ目は会社の方に私たちが考えたものを提案した時に終始

「この企画を実行するということで利益は生まれ企業は成長すると思いますか?」と聞かれたことだ。

 

学生生活では聞かない企業ならではの言葉だと思うし、提案をした後のことも責任を持つのが仕事なんだなと感じることができた。

 

そして、資料が読み込めていなくて提案に穴があったことだ。

 

3時間弱で企画の提案をしなければならないという状況で形にすることに目を向けていたが、質問をされたときに目をあまり通していないと信頼を失うのだろうなとシミュレーションながら感じることができた