良い花は後から🌸

森田先生のゼミに所属する福岡大生です。ブログ長めです。旅行/カフェ/音楽が好きです。

180612秘密道具の価値を考えてみた

 

 

今回、秘密道具の価値について考えてみた

 

ドラえもんは知っているし見ていたけどそんなに詳しくないので

 

公式サイトから秘密道具を調べた。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

公式に全部載っているみたいだ。

 

公式凄い。

 

この中で気になったのは【味見スプーン】だったので

 

【味見スプーン】で価値を考えたいと思う。

 

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【味見スプーン】

写真の料理を一口だけ味見できるスプーン

ただし、1枚の写真につき1本のスプーンでできる味見は一度だけ。

 

Value

・美味しいかどうか味見ができる

・新しい発見ができる

・食わず嫌いがなくなる

・「食」の楽しみが増える

・気になる食べ物を気軽に味見することが出来る

・口コミだけではなく自分で確かめることあできる

 

〇利用シーン

・雑誌やSNSで気になったものをわざわざ店頭に行かなくても自宅で気軽に味見することが出来て自分の口に合うのか合わないのかが分かる

 

〇利用の価値

・お店側は、見た目だけではなく料理の良さを広めることが出来る

・食べたことないものに挑戦できる

・わざわざお店に行かなくてもいい

・時間や場所に制限がなく自由に試せる

・もし口に合わなくても食べ物を無駄にする心配がない

・食べ残しが発生しない

 

〇アクティブの変化

・本当においしい店が有名になり人気店になる

SNSが発達する

・地域や国を超えて様々な国のお店を知り、そのためにその地を訪れる人が増える

・行動範囲が広くなる

 

 同じ内容を何回も言っている気がする・・・・

 

まだ分析に慣れてない気が・・・・

 

〇未来のサービスを考えるうえで大事だと思う点

・「この商品・サービスを使ってほしい!!」ではなく、

 「この悩みを解決するためにこの商品・サービスを作りました!!」という発想

・未来のサービス=未来の生活で必要なものなので、未来の生活を想像する必要がある

 

見たことるような・・・・未来のサービスを考えるうえで大事なもの

 

もっと考えよう

 

 

180525 180601 第6・7回ゼミ

 

 今回は、2週間かけて3人グループでインタビューを行った。

 

インタビューをもとにユーザーの本質的欲求を分析する。

 

まず、居酒屋・大学・カフェの3つのテーマの中から1つ決めて

 

3人のうち2人分のインタビューを行ってから分析をした。

 

私は、インタビューアーとインタビューイを1回ずつした。

 

久しぶりにゼミ活動でした。

 

インタビューは、普通の会話より色々なことを聞かないといけないという先入観・意識があるのでやりにくい

 

もっと回数を重ねないとなと思た

 

 

分析は、上位下位関係分析法を使った。

この分析方法は、4段階に分かれている

 

下から順番にまとめると

①ユーザーの事象(インタビューから)

②ユーザーの行為目標(サポートニーズ)

③ユーザーの本質的要求

④ユーザーの本質的要求(最上位のニーズ)

 

で、例えばテーマが「女性一人でのフードコートの利用」だったら

①荷物が心配で席を立てない

②荷物を安全に持ちたい

③荷物の心配をしたくない

④心配したくない

 

である。

 

今回この作業をしてみて体感したのは

①と②は分析から出ることが多くて

③と④はインタビューから出てくることが多い。

インタビューから出た事象から③と④を振り分けるのは難しいし、

なかなか③と④が書けなかったり

③と④がつながらなかったらそれは、インタビューに問題があったていうことになるのでやはりインタビューは大事である。

 

 

 <1週間目>

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1週目は、③と④を中心的にやったと思う。

③と思っていたものが実は④だったり

④だと思っていたものが③だったりと、

紙が何回も移動した。

最終的には、上位と下位そのものの意味が混乱してしまい

何度もレジュメの例を見直した。

 

<2週目>

1週目では、③と④を中心的にやったので

①と②の上位をまとめた

 

最初は、目の前の紙を全部完成させることに意識が行ってしまい

事象を言ったり来たりしてしまったのでまたまた混乱・・・

 

先生は、全部のものを完成させることがゴールじゃなくて、1つの過程を完成させてほしいということで路線変更・・・

1つの事象をまとめてみると

①満足したい

   インスタに投稿したい

   おしゃれな空間にいたい

②写真を撮りたい

  インスタ映えをねらう

③いいねが欲しい

 

と3段階まで完成させた。

 

①~③まではきちんと事象を把握できなおかつ上下をつなぐことができた

 

④は、なかなか埋まらず・・・

 

そこで3人で③の事象から分析しようと色々な意見を出した。

 

その中で出たのは

「もしかして、人間の承認欲求?」

インフルエンサーになりたいのか?」

 

大分考えがまとまってきたので

先生に相談

 

相談してわかったのは

「承認されたい」のではなく「影響を与えたい」ということだった

 

自分のこととして考えてみると

おしゃれなカフェをインスタに投稿してみんなに認めてもらいたいのではなく

「あなたが行っていたカフェに影響されて行ってみたよ」ということだった。

別に承認欲求してほしいからインスタにアップしているのは違うよねとなった。

 

「承認欲求」という単語を知っているだけで話を進めようとしてしまったので、

知識が邪魔をすることがあるという体験ができてよかったと思う。f:id:namusicaa121:20180611150041j:image

 

<他のグループ>


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180518 第5回ゼミ

 

 LIONさんのお三方とあい今後どのようなプロジェクトをするのか説明いただいた。

 

www.lion.co.jp

www.lionshop.jp

 

 

1.LIONについて

 

2.LIONの目指す姿→イノベーションラボについて

 

3.今後の活動

 

 

1.LIONについて

 

 LIONは、洗剤・石鹸・歯磨き粉等の日用品や医薬品・サプリなどの機能性食品を取り扱っているメーカーであり、

 

約127年前の1891年に創業された。(勝手に戦後ぐらいにできていたと思っていたのでそんな前にできていたのは驚きである。)

 

 また、アジア8か国(日本・韓国・台湾・香港・中国・タイ・マレーシア・シンガポールインドネシア)にも展開している。

 

 昔、マレーシアに住んでいたことがあるが、基本日系企業の製品は高いので、

 

LIONの製品に触れていなかっただけなのか

 

私がいた2003年ごろはまだ進出していな買ったのか不明だがマレーシアにあるのは知らなかった。

 

 

2.LIONの目指す姿

 

 LIONさんの今後について話されている中で理解のできなかった言葉をPICKUPしてみた

 

LIONさんの今後のテーマ

①~ LIONは2030年を目標に次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ~

・リーディングカンパニー(一定の業界で主導的地位にある企業)

kotobank.jp

 

よって

~LIONは2030年を目標に次世代ヘルスケアの業界の最前線にいる企業へ~

なるほど。

 

②人のヘルスケアについてデザインする(習慣をデザインする)

→そのためにイノベーションラボ(研究開発本部)を創部

(1)顧客の共感につながる体験価値づくり

 

(2)オープンイノベーションによる研究開発のスタートアップ

 

・オープンイノベーション

bizhint.jp

 ・スタートアップ

hataraku.vivivit.com

 

よって

自社だけではなく異業種・異分野がもつアイディア・サービス・ノウハウ・データ・知識を組み合わせて革新的なビジネスモデル・研究成果・製品開発・サービス開発を行い新規事業を開拓する試みを行う。

 

 これをオープンイノベーションとスタートアップの2語だけで表現している。

すごい、カタカナ用語便利やんと少し感動した。

 

 LIONさんのイノベーションラボでは

①実験をしない(スタートアップの活用)

②テーマ発掘からローンチ(新しい商品やサービスを世に送り出す)までオープンイノベーションの徹底活用

www.weblio.jp

 ③文系人材の採用

 

3.今後の活動

 

LIONさんのイノベーションラボの概要についての説明が終わった後は

 

実際にイノベーションラボで考えられたものを紹介してもらった。

 

〇アスリート向けのサポートサービス

〇口臭ケアサポートアプリ

 

ちなみに、口臭は臭うと半径4mまでは余裕にその臭いがわかるらしい

(プロが言っているので絶対!!)気を付けないとと思った。(別に口臭くさいキャラではないと思うが・・・・)

 

 

 LIONさんが今後100年先もこの事業を行うためには製品開発だけではなく体験価値を開発しないといけない。

 

そのため今後のゼミの目標は、

①100年後の家事を考える

②ブラッシングしない歯磨き

 

を考えることである。

 

 

商品開発→体験価値の開発ではなく

 

顧客の悩み解消や共感を把握する→価値に見合った商品開発を行うと

 

いう考え方が重要であり、意識するべき点であることが分かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

180517 CCFesに行ってみた

モリタ先生に紹介されて企業のイベントに初めて行ってきました。

 

pepabo.connpass.com

 

1.参加してみて

2.共感した事

3.企業の人と話してみた

 

1.参加してみて

企業のイベントと聞いていたので、最初はどうしてよいのかわからず

 

一緒に来ていた友人と周りをキョロキョロ・・・

 

挙動不審な人で職質をされそうなレベルだったと思う笑

 

参加されていた企業は

メルカリ/ヌーラボ/バーチャレクス/GMOぺボバ/キャスター/MAMORIO

アカツキ/クラウドワークス/コンサルティングなど

 

知っている企業もあれば知らない企業もあって

下調べしとくべきだったなと後悔・・・

 

会場では、LTやトークセッションが開催された

 

あと、会場には軽食や飲み物があって無料とのこと

緊張しすぎてあまり食べなかったけど笑

 

大勢の企業の方と話すことは、今までほとんどなくてなかなか喋れない・・・

何かアクションを起こさないと来た意味がないなと落ち込みながら最初は参加していた。

 

2.共感した事

私は、今回のトークセッションの内容に共感ができた。

 

〇問い合わせは増やすべきか減らすべきか

 

A.増やす

・使用ユーザーがいるという安心感

・お問い合わせによって成長できる

・お問い合わせからユーザー体験が生まれる

(ユーザーと接点を増やす)

 

B.減らす

・問い合わせ=困っている人というマイナスイメージ

・問い合わせはすぐに解決できないものが多い

・お問い合わせの充実性よりQ&Aの充実

・問い合わせ背景→ユーザーが使えあないことに対して不満を抱いている

 

 

私の意見は、減らすべきだと思っていた。

理由は、私はアルバイトの経験上

問い合わせ=サービスに怒っているイメージがあるからだ。

正直、怒っている人はめんどくさいので相手にしたくないのが本心だ。

でも、増やす人の意見

「お問い合わせによって成長がある」というのは納得いくしその通りである。

 

「増やす」と「減らす」にも様々な視点からの意見があり面白いなと思ったし

登壇されている方々の意見は、明確でわかりやすく説明されているなと感じたので

自分も、あんなふうになりたいと思った。

 

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3.企業の人と話してみた

 

最初は、なかなか場になじめていないと感じていたけど

最終的には、何人かの企業の方とお話をさせていただきました!!

 

特に、印象に残った方は2人いて、

 

まず、アカツキ福岡の社長さんとお話をして

なんとこのブログを読んでもらった!

読んでもらったのは、アルバイトのことを書いたもの

どっちか忘れたので2つとも載せる笑

namusicaa121.hatenablog.com

namusicaa121.hatenablog.com

 

 

 

友人でもなく親とか先生でもなく

初対面の方にブログを見てもらうのは、初めてで終始ドキドキ・・・

 

始め、一気になんとなく読まれるのかなって思ったら

一つ一つ丁寧にじっくり読んでもらって逆に何か変なこと書いてないかなと心配になった。

 

最初の一言は(おそらく)

「いや~真面目か!」

でした。

(社長さんは、どっちかというとフレンドリーな方だったのでわりとフランクめに)

 

そのあと色々質問したところ

・悩むのと考えるのは違う

悩む:クヨクヨ。自己否定しがち

考える:自分を客観的に見て。今もいいけど更に魅力的な人になるにはどうなるべきか行動をとる計画を立てる事

 

・自分はどうしたいのかどうなりたいのかの周りに伝えることが課題

 

終始言われたのは、(同じく話をしていた友人も)真面目だし物事に対してストイックだね!と言われたこと。

自分では当たり前だと思っていても周りからは(特に初対面)な人にはそう見られることが分かった。

 

次にお話をしたのは、GMOペパボの方。

 

あちらから話しかけてもらった。有難い。

 

どうしてGMOペパボで仕事をしているのかと伺ったところ

 

「好きとか嫌いとかじゃなくて自分に合うなと思った仕事だったから。」

 

だった。

 

好きを仕事にすることが全てだと思っていた自分にとっては衝撃的だったが

確かに、好き嫌いを考えながら仕事をしていると好きだ思っていた仕事が嫌になった時辛いけど、好き嫌いで仕事を選ぶのではなく合う合わないで選ぶ方が許せることが多いのではないかという考え方は良いと思った。

 

 

 

今は、好きなことやりたい事を中心に自分は何をしたいか考えたけれど

今後は、合う合わないの基準で考えてみることも必要だと感じた。

 

 

今回お邪魔したイベントで感じたのは企業の方がキラキラ輝いていたということだ。

私が今まであった社会人とは違う感じでカッコいいと思った。

 

また、今回参加されていた企業にインターンをしてみて合うか合わないか考えるのも有りだなと思った。

 

 

 

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180516 インターン説明会

第1回就職ガイダンスに~インターンシップ~編に参加した。

 

忘れてはいけないと思ったのでここに書き込んでおく。

 

 

1.「雇用」について

2.今回の目標

3.今後について

 

 

1.「雇用」について(T先生)

・雇用される

 

①どこで働くのか

・組織に属する

・自分で経営

 

②なぜ働くのか

・社会的生活を送るため

・家族を養う

・自分のやりたいことをするため

 

・働き方

社会は「脱中心化」しているため多種多様な働き方がある。

 

創る側の人は大学時代にインターシップ経験がある

EX:インターシップ/学生起業

 

インターンに行く前に

①なぜ働くのか

インターンだけでは差別化できないことを認識する

(みんなインターシップに行ってるから)

③業種・企業・働いている人をしっかりみる

④”働く”という選択でよいのか

⑤自分と他人は何が違うのか(差別化要因はあるのか)

⑥日頃の生活で何を学んでいるのか

 

2.今回の目標

今回の目標:気づくこと

 

大学を卒業したら「社会人」になる。

 

大学3年5月~

①自己分析

②業界研究

③インターシップ

④筆記試験対策

 

・最近の就活状況

大学3年3月以前→説明会をしている企業が多い

 大学4年6月以前→面接をしている企業がある

 

・企業が学生に求めている能力

主体性・実行力・傾聴力・実効性・柔軟性・発信力等々

 

 

3.今後について

 

・就職活動=自分の良さをアピールする場

自分の良さ→長所/短所/今までしてきたことの整理

 

・業界研究は早いうちから

3年の3月から求人の情報が解禁

→3月末に応募書類の作成をしなくてはならない

⇒3月より前に業界研究をしなくては書類が出せない

 

・業界は”知らない”よりも”知っている”をふやす

知ることによって①選択肢をふやす

                             ②納得した就職活動になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

180511第4回ゼミ

今回のゼミは、合同ゼミで50人程度が参加した。

 

人事部の方が来ると聞いていたので最初は親世代の40・50代の人が来られると思っていたが、20代の女性が来られたので驚いた。

 

今回は、就活について

 

1.いわゆる就活とは

2.はたらくをたのしむ

3.自分を理解すること

4.ネクストアクション

 

の4本立てで説明してもらった。

 

 

 

1.いわゆる就活とは

 

まず、企業には人を採用するときに2つのパターンがある。

企業で働いた経験がある人のための中途採用

卒業予定の学生を対象とした新卒採用がある。

 

新卒採用をする利点は、

①人員バランスの安定(一括で研修を行える)

②経営幹部候補の育成

③企業文化の継承(いわゆるその企業色に染まりやすい)の3つだ。

 

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また、就活の主なスケジュールについて話されていたが、私はもう採用面接は始まっていると思っていたが、公には始まっていないことを知った。

バイトの先輩は既に何社か内定をもらっていると聞いたので、だいたいの就活生は決まっていると思ったので、就活生である姉に無神経なことを言ってしまったなと反省した。

 

採用面接は6月と公にはなっているのにすでに内定が決まっているのは大学側と企業・日本経済団体連合会と学生の連携がうまくいってないため起きていることを知った。

 

そこで私達学生は、”自分自身”で建前と現実を考える必要があると言われたので、大事だと思った。

 

 

2.はたらくをたのしむ

 

企業が新卒採用をとる際、見ているポイントは違うようで、

 

コミュニケーション能力は入社後に身につかせようと思っている企業は現時点のコミュニケーション能力の有無は気にしない。

 

ポテンシャル採用(学生経験や現時点での能力)ではなく、

①志向性

②資質マインド(課題とどう向き合うのか)

③能力(その人の長所)

この3つを見ている企業が多く、

価値観×行動特性についてアピールをすることが大事である。

 

また、いくつかデータを見せてもらい特に印象的だったのは企業に所属する社員の仕事に対するとらえ方だ。

 

まず、社員には3つのパターンに分かれており、

a.熱意のある社員 

b.無気力な社員

c.やる気のない社員

その割合は日本では上から6%・24%・70%という結果で

熱意のある社員の割合は139か国中132位という結果と衝撃的な数値を聞いたのと同時にbとcの人達は、精神的につらくないのだろうかと思ってしまった。

そして、自分はどの派閥に入りたいのか意識する必要があると言われた。

もちろん私はaに入れるような人になりたいと思ったしこの数値は考えさせられた。

 

ここで就活を行う際に必要なものと不必要なものを教えていただいた。

 

必要なこと

・自己理解:自分を認め言語化する

・市場理解:ビジネスモデルを知る

・企業理解:企業の良いところ悪いところ全て含めてリアルを知る

 

不必要なこと

・親・周囲の期待に応えようとする

・今の自分の得意・不得意で決める

・就活という”イベント”に参加する

 

私がこの中で印象的(刺さったのは)自己理解である。

周りの友人の特徴を理解し他者に説明するのはすらすらできるのだが、元々自己評価が低いためあまり自己理解をして来ず、その上自分の気持ちをうまく言語化をしてこなかったので難しいなと感じたが、確かに自分を理解してないのにいざ就活となったときに、初めて自分に会う人に自分のことを説明できないと何も始まらないので特に必要だなと感じた。

 

3.自分を理解すること

自分を理解するためにワークソーシャルスタイル診断を行った。

 

4人で行い、同じゼミの友人と他ゼミの4年生2人と行った。

 

ワークソーシャルスタイル診断は

感情表現度と思考表現度の高低をはかり個人の特徴を表すもので

 

感情表現度:周りから見てどのくらい自分の感情を表現しているように見えるか

思考表現度:周りに影響を与えコントロールしようとする志向が強いか

 

最初は、自分たちがどこに属するのか(エクスプレッシブ・ドライバー・エミアブル・アナリティカル)予想をしてみた

他ゼミの4年生は2人ともエクスプレッシブで

私と友人はドライバーだと言われた。

 

実際、サイト( ソーシャルスタイル診断  )を利用するとドライバーではなくアナリティカルだったので、(何回挑戦してもそうだった)違うやんと思いながら診断結果を読んでみると確かに確かにと納得できる分が多かった。

 

残りの3人も予想と診断結果が違った。診断結果を踏まえてもう一で自分のことを説明しないといけない時なぜか診断内容に寄せてしまったので自分はすぐに影響されやすいなと痛感した。

 

ソーシャルスタイル診断はあくまでも参考に自己理解のための判断材料として活用したい、また他のタイプの人とどう接するかのヒントになればいいなと思った。

 

 

4.ネクストアクション

日本には、

企業:400万~440万社

新卒採用企業数:3万社

職種:1万7千種

インターンシップ実施企業:2万7千社

 

と多数の選択肢がある。

 

そのためこれからすべきことは

・様々な職種を見る

インターンシップ(仮説・検証を行うつもりで)を5~10社行く

・今の社会の動向を知る

・学生だからできることを経験する

である。

 

時間とお金を理由にあきらめるのではなく何か方法を探すことも重要であり、もっと身軽に行動することが結果自分のためになるのは良いことだと思う。

 

プラス自分にたりない自己理解ができるといい方向に変われるのかなと感じた。

 

やはり、”言語化”することがどんな場面でも必要な力なんだなと痛感した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

180430 課題

 

5月に外部の方がゼミに来てくれるらしい。

そこで、就活や就職について質問ができるので、考えてみようと思う。

 

①業種は決めたほうがいいのか?(決めるのか?)

(1)就活も今までの受験のように第1希望から第3希望まで決める必要があるのか?

それとも

(2)業種を1つに決めてその中から企業研究を徹底するのが良い選択なのか知りたい

 

理由:漠然とこんな職業につきたいな~と考えていてそれじゃないとだめというこだわりがない。はっきり言ってその職業に就きたいんだって覚悟ないので、いろいろなものを視野広くみるのもアリなのか。それとも業種によって1つに絞らないと厳しいものがあるのか全然情報がないので聞いてみたい。

 

②企業は、数十年居続けるそうな人をとるのか。それともそこは考慮しないか。

 

理由:私は、何か違和感を感じたり新しいことに挑戦したいと思ったらすぐに次にいく。特にアルバイトは友人の中で一番変わっていると思う。もともとその場に居続ける考えがないためこれ以上ここにいるより次に行ったほうが自分のためになるのではないかと感じたらバイトを変えてしまう。

おそらく、就職した際もこうなるのではないかと思う。そこで、人を採用する際に勤続数を意識したりするのか聞いてみたい。

 

 

ざっと書いてみたが、書いている本人も曖昧な気がするのでもう一回考え直そうと思う。

 

自分のしたいことって本当に何だろう?と考えた時にすぐに出てこないのが悔しい。

 

はやく、自分のやりたいことを見つけて有言実行して人の役に立ちたいし

 

親孝行がしたい。

 

大学に行くまでたくさんの苦労とお金をかけた親に。

 

大学生活の残り半分悔いのないように成長したい