良い花は後から🌸

森田先生のゼミに所属する福岡大生です。ブログ長めです。旅行/カフェ/音楽が好きです。

190118面接恐ろしい

 今日は、ESが通ったので、面接行ってきました、

 

 面接といっても本選考ではなくてインターンシップの選考です。

 

 今まで面接は、高校受験も大学受験も一般試験組なので面接はアルバイトの面接しかなく本格的な面接は初めてです。

 

 面接は集団面接ではなく個人面接でした。

 

 手応えが全くないのです。

 声が震えることはなかったですけど・・それ唯一の救いです。

 

 

今回言われたこと

・飾らない性格はいい(取り繕ってない)

・理想を論理的に!!

・なぜ?をもっと言語化する

 

今回の個人的に良かったこと

・笑顔で受け答えができた

・はきはきと話せたこと

・落ち着いていたこと

・声のボリュームは小さくないこと

 

今回の個人的反省

・正しい日本語を使えていない(形式や言い方が定まってない気がする)

→洗練された話し方ではない。緊張感がない

・最初はいいが語尾になり自信がないのか声が少し小さくなる

・受け答えに締まりがなくフランクになりすぎた

・正直になりすぎた

 

マスコミ関係なのに、新聞とニュースをあまり見ないという印象を与えるという痛恨のミス・・・

 

特に、ネットニュースは、見ているかの質問に

「ネットニュースは、見ますが正しいかわからないものもあるので比較しています。」と答えているつもりが

「ネットニュースは、正しいかわからない時もあるのであまり見ません。」

と断言する事態。もう終わり。死亡グラフ立ってますよ。

 

 

今回は、失敗を通り越して恥ずかしい

「本選考だったら言わないけど・・」と色々なアドバイスをくれた面接官の方本当に有難い上に、申し訳ない気持ちになりました。

 

今のままだったら、

熱量のある理想だけを語っている生産性のない人になっていく・・

それだけは避けたいしもっと勉強をしないと浅はかな教養のない大人になっちゃう・・

 

その2つを併せ持つ大人(もはやモンスター)になってしまう・・・

 

今回の面接はそんな危機感を持たせてくれた有意義な時間だと思います。

 

今は、テスト期間中なので自分の時間=テスト勉強ですが

 

2月になったら

・理想をもっと言語化する

・理想を現実に近づけるにはどうするか理論的に考える

・SPI対策

・面接対策(というか言葉遣い)

・ゼミ

 

この5つを軸に過ごすことにする

 

理想もいいけれどそろそろ現実的にならないと

年末の姿が恐ろしいです。

もっと本腰入れて頑張らないと泣くことになりそうです・・

 

感情的に焦っては意味がないけど流石に今日の自分には、悲しくなりました。

(今日の自分は今までの自分に過ぎないけど)

 

とりあえず単位取るぞ!!

 

 

 

 

181231今年もお世話になりました

2018年始まったなぁと思ったらもう大晦日です。

 

早いです。高校時代の3年間よりも大学3年間の方があっという間です。

 

特に20歳から21歳になってから時間が早い・・・

 

 

 

1月

・成人式

・テスト

 

2月(春休み)

・ゼミ旅行@東京(2月18日〜2月20日

・旅行@ソウル(2月21日〜2月23日)

 

3月(春休み)

・アルバイト掛け持ち(3つ)

 

4月(3年生になる)

・新しいバイトを始める(ホテルの受付)

・アルバイトを掛け持ちする(3つ)

Googleカレンダーをつけ始める

 

5月

・レポート提出に苦しむ

インターンシップに参加する:180516 インターン説明会 - 良い花は後から🌸

・CCFESに参加する:180517 CCFesに行ってみた - 良い花は後から🌸

 

6月

・就職講座を受け始める

インターンシップ説明会に参加する

 

7月

・試験期間

・ワークショップに参加:180707 WSに参加してみた - 良い花は後から🌸

・初インターンシップに参加する:180715インターン行ってきた - 良い花は後から🌸

 

8月(夏休み)

・試験期間

・自己分析をする(本を使って)

インターンシップ@東京(8月3日〜8月4日)

・企業訪問をする(8月27日)

・旅行@釜山(8月31日)

・集中講義

 

9月(夏休み)

・旅行@ソウル(9月11日〜13日)

・集中講義

インターンシップ180918インターン行ってきた - 良い花は後から🌸

 

10月

・特になし

 

11月

・インターシップ:181103自分の価値観を考えてみた - 良い花は後から🌸

・インターシップ:181113インターン行ってきた - 良い花は後から🌸

・インターシップ(11月20日

・ゼミ中間発表@東京:181130アイデアって難しい - 良い花は後から🌸

 

12月

・合同説明会@東京(12月1日)

セミナー参加(12月11日)

セミアー参加(12月12日)

・インターシップ@東京(12月13日)

・企業説明会@東京(12月14日)

・合同説明会@東京(12月15日)

セミナー参加(12月18日)

・ESの作成

 

色々まとめてみると濃ゆい1年間だったなぁと思います。

毎日1つ1つのことに向き合っているとまだまだだなとか成長を感じられないけど

箇条書きでもあげるのとあげないのではこんなにも違うのかと驚きました。

 

これといって結果は出せていないので他の人から見れば大したことはないですが・・・

 

 

 

大きく分けると

①スケジュール管理

②アルバイト

③たくさんの経験

 

①は4月に先生にタイムスケジュールについてはなしをされたきっかけに始めた

Googleカレンダーでスケジュール管理能力が0から50くらいにはなったと思う

 

②アルバイト

色々なアルバイト(現在はフロントスタッフのみ)を経験して自分の得意不得意や好き嫌いが以前よりもわかった

 

③たくさんの経験

ゼミ活動やインターシップ経験で様々な人や考えに触れることができ視野が広がったり考えが深まったり新たな思考方法を知ることができ今までよりも多様な考え方をするようになった

 

ゼミの先生・ゼミメンバー・友人・アルバイト先の方々・イベント先で会う方々と今年は様々な人のおかげで多くの貴重な経験をさせていただいたと思います。

 

これからも謙虚さと向上心を持って物事に取り組みたいと思うので

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

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181130アイデアって難しい

 

今年度からゼミで取り組んでいるものの中間発表が東京であった。

 

土地勘がなく一人で電車をうろうろしていたので

研究所につく前にだいぶへとへとでした・・(福岡より人も多いし)

 

 

大きな流れとしては

1.人間中心設計について

2.学生発表①

3.学生発表②

4.学生発表③

5.学生発表④

6.FB

 

 

 

まず、先生から今回の大まかな流れの質問

 

キーワードとしてメモをしたのは

・デザイン思考:A5 STAGE PROCESS

・人間中心設計

・UXデザイン

・サービスデザイン

 

今回軸にすべき考えは

「未来がどうなるのか」ではなく「未来をどうしたいのか」であり、

こういう世界にしたら良いと思う!という気持ちでサービス展開する

 

私たちのグループは、②番目に発表をした。

 

FBとしては、

・アイデアがもう少し大きくてもよかった

・もっとアイデアを詰めて形にするべき

の2点だった。

 

また、ほかのグループの発想で面白かったのは「100年後」ではなくあえて「100年前」のことを調べていて、「100年前」の1918年と「100年後」の2018年で変化している価値を比較しているのは、「100年後」と生きたことのない年数はどうとらえていけば、分からないと感じていたので技術革新などを除き「価値」だけをとらえることで見えてきた価値はなかなかの着眼点ですごいと思った。

 

私たちのグループは「歯磨き」だったが、ほかのグループは家事の「掃除」や「皿洗い」や「料理」だったので全く違うことをしているなという印象だったが今回の中間発表を聞くととで共通している部分があると感じた。

 

特に「皿洗い」と「料理」は「食」に関する家事であり「歯磨き」は食べたり飲んだりすることで発生するものなので、もし100年後にヒトが「食べ物」や「飲み物」を口から含まないのなら「歯磨き」は不必要になるのではないかと感じた。

 

「歯磨き」という工程が存在する前提で100年後を考えていたが、

「歯磨き」をしなくてはならない理由がなくなったら「歯磨き」の存在意義がなくなる歯磨きの価値がなくなるな可能性を考えるのも悪くないなと感じた。

 

今回は「面的思考」を使って「歯磨きの価値」を考えた。

個人的に「面的思考」を使うのは2回目だったが

namusicaa121.hatenablog.com

 

この思考を使って個人的に感じた

メリットとデメリットは

メリット:既存事実を把握できる

                  距離間によって共通項や関連項目が表現しやすい

 

デメリット:枠の中でしかアイデアが発展しない

                      論理的なアイデアしか浮かびにくくなるので新鮮味がない

                   

使う人によっては、デメリットも補えてメリットになるのだろうなと思う。

が、おそらく知ってる情報量に偏りがあったり、少なくなるとその中でアイデアを練るから難しくなるのだなと考える。

 

 

今回のFBを持ち帰ってグループで共有してあと少しの時間しかないが

イデアを形にして「100年後の歯磨き」について完成させたいと考える。

 

ありがとうございました。勉強になりました。

 

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181113インターン行ってきた

 インターン行ってきました。

 今月2回目です。

 

ベンチャー企業インターンでした。

業界はIT。ウェブ広告!!

 

内容としては、4つに分かれていて

1.企業説明

2.インターン説明

3.質疑応答

4.グループディスカッション

でした。

 

 

まず、初めに驚いたのは参加者の大学・・

 

なんと!なんと!マンモス校である私の大学から参加したのは私だけでした笑

そんなことある〜??

って思いながら指定された席に着席し、開始時間になるまでに人がどんどん座って自分の名前と出身大学を書いていくとまさかの某国立大でした。

 

6人席だったんですけどまさかの4人が某国立大でそのうち3人は理系・・・

 

正直ビビりました。今まで参加したインターンシップは同じ大学だったり他の私立大学だったりしたので何とも思ってませんでしたがまさかの周りが某国立大学生とは・・・

インターンに行くの間違えたかと思いました。

 

会場にいた今年度の内定者が話しかけてくれましたが

その人も某国公立の4年生みたいで・・・

大学で声をかけすぎて参加者の8割強が某国立大学になってしまったらしいです。

 

そんなこんなで、企業説明が始まり

手帳と筆記用具を準備しメモを取り始めましたが、周りを見ると全然メモを取っていなくて驚きました。

でも、質疑応答の時間になるとすぐに手が上がる・・

メモを取ってなくても質問ができる。

(それがいいのか悪いのかは別として)

不思議でした笑

 

さすがに商学部に3年在籍していたこともあって

マーケティング用語は問題なく理解ができたので良かった

(意外に身についているんだなと思った)

 

企業説明で印象的だったのは、今の世の中は製品やサービスを増やすことがメインではなく「顧客満足」を追求することがマストになっている。

 

しかし。IT業界は「顧客満足度」が低いらしい。厳密に言えば、「顧客満足度」は高くもあり、低くもあるらしい。

なぜなのかとみなさんに予想してほしいと言われ「どう思いますか」と名指しをされて聞かれたので、「苦手な人がいるからかと思います。」と直感で答えてしまいました。答えた瞬間苦手ん人って何だよと心の中でツッコミを入れましたが、登壇者の顔を見るとまだ答えを待っているぽかったので「インターネットに苦手意識のある人がわざと顧客満足度を低くしているのではないかと思います。」と答えたらなぜか会場から笑われました。

 

・・・いやどの笑い?って思いました。(傷ついてはいないけど)

意見が面白いからの笑いなのか呆れた笑いなのか全くわからなかったです。

(いい意味で言えばリアクションがある)

今まで、先生に質問された時やインターン先で質問をされて答えた時にこういう反応をされたことがないので新鮮でした。

 

 

次に、インターンの説明に入った際に言われた中で印象的なのは良い就活とは

”自己理解”と”企業理解”のマッチ度が高いところを選んでほしいと言われました。

この事は、どのインターシップでも言われるのでどんな仕事だろうとどんな業界だろうと言えるのだろうと思いました。

 

質疑応答の中で印象的だったのは

求めている人物像はと聞かれていて3つ答えていました。

1.意思決定力の強い人

2.誰かのために生きる才能がある人

3.素直な人

要は自分で考え行動しそれを正解にできる人が望ましいと言っていたのでいかにもベンチャーっぽいなと思いました。

 

質疑応答が終わった後、少し休憩をした後にグループディスカッションが行われた。

グループディスカッションは20分間で

テーマは「就活を行う際企業に求める3要素は何か?」というものだった。

まず、3分間は個人で考え20分間グループディスカッションが始まった。

 

私は個人で3要素は何かと考えた時に

1.自己実現ができる

2.社会貢献ができる(社会的にニーズがある)

3.会社全体が向上心があり挑戦し続ける環境であること

を考えディスカッションに臨んだ

グループの人は、こういうのにやり慣れているのかまずスマホで時間を計った

 

他のグループの人たちがガヤガヤし始めたと同時に一人ずつ意見を言っていた。

第一印象として「・・喋るの早くないか」という事だ。

時間はもちろん限られているしそんなに時間がないのは分かっているが喋るのが早すぎて最初何を言っているのかわからなかったレベルだ。

私は、みんなが言ったことを聞き落とさないように新しい紙に書いていった。

 

しかし、よかれと思って書いた紙はあまり使われずみんな机上にある自分の紙に次々と情報を書いていったので自分のいつもやっていることは無意味だったのではないかと感じた。

 

話を聞いていると最初は難しいことをずっと言っていたので「結局はこういうことだよね?」と若干イラついた感じて聞いてしまい反省(本人は気づいておらずまだずっと話していたけど)

結局、話はするけど手が止まっていたので

「とりあえず案は出ているから書いていこう?」と言ったら

「あ、そうだね」と言われなかなか進まず・・・

「とりあえず、出ている案を書き出して後から違ったら消していこう?」って言ったら

急に話が変わっていて驚いた。

なんか知らない間に別の表でてきてるしと同じ方向に進むというより私が私が状態になっていってまぁまぁカオスだった。

 

結局、発表の時間ギリギリに形にして発表をしたけど早口すぎて予定発表時間よりも30秒早まった発表になってしまった。

 

グループディスカッションが終わった後にアンケートを書き始め、書きながら先程のグループディスカッションのプチ反省会みたいなのが始まり

なぜか私の話題になり「必死に話に入ろうとしてた」という誰目線という評価があり

「おとなしいキャラなの?」と」謎の質問をされ、挙句には

「俺ってずっと喋るタイプだけど、グループディスカッションの時に話さないタイプの人は俺のことどう思ってるの?」と相談までされた。

 

まず、大人しくはないと思うとだけ返し次に、謎の相談には

「まず、私のまわりは話をまわす係は譲り合う傾向にあるけど話をまわすタイプがいたら任せるしそうじゃなかったら話をまわすみたいなこともしてるよ」と自分的には当たり障りのないことをいったつもりだが

「話さないタイプの人に意見を聞きたいときはどうするの?」と質問をまたされて

「まず自分の意見をいって相手に聞くか周りをよく見て話そうとしてたら話を聞いてあげることやない?」と答えたら納得してくれましたが、話しながら自分何者何だろうと思いました。

なぜか、私の答えが良かったのか分からないが「また会ったときはよろしく」と言われました。

 

 

今回のインターンシップの収穫はなんと言っても他大学の学生たちと交流ができたことではないかと思います。

会ったことのないタイプが多く新鮮でした。

また、グループディスカッションでは日頃のやり方と違い戸惑ってしまったが

社会に出るとこんな感じなのかなと体験ができました。

今回は、戸惑いが多く自分の課題に気付く余裕がなかったので同じ場面になったときは次は余裕を持って課題に気づきたいと思います。

 

 

181103自分の価値観を考えてみた

 

やっと11月??もう11月??になった

 

後期も始まり、文化祭も終わって

 

検定の勉強やゼミの活動やエントリーシートの作成をやっていたらもう週末・・

 

時が経つの早い・・・です。

 

来月の頭には21歳になるし、企業の選考も一部では本格化するし・・

 

この時間を大切にできたらいいなって思ったり思わなかったり・・・

 

 

 

そんなこんなで3日に企業説明会・自己分析ワークショップに行ってきた!!

 

今回行った企業はインターネット広告業界

⑴会社概要

⑵デジタルマーケティングについて

⑶インターネット広告について

 

企業説明会で印象に残ったのは

・どの役割で

・どの分野で

 自分が活躍したいのか考えて見極める大人になってほしいと言われたことだ

 

 

自分の好きなものやそうでないものはなんとなく分かるけれども

どの分野・役割で自分が活躍したいのかはまだ具体的ではないし

形にはなってないので早くしないとなぁと感じた

 

 

 

 

企業説明会の後は、価値観を見つける作業をした

 

 

何十枚のカードを何度も取捨選択をして5枚のカードを選び

またその中で最も大事にしたい価値観3枚を選ぶ作業をした

 

私は、何度も取捨選択をして

・達成

・共感

・謙虚

・知識

・熱心

 

の5つを選び、次に3つを選ぶ時

・達成

・共感

・謙虚

 

を選んだ。

 

 

価値観を選ぶ時参考にしたのは、アルバイトをしている自分とゼミで活動をしている自分をイメージしながら考えた

 

また、3つの中では

・達成<メイン>

・共感<サブ>

・謙虚<サブ>とかいた

 

 

やはり自分の中では

人生=達成していくもの(ゲームをクリアしてレベルアップするような感覚)という位置付けなので

それを成し遂げるには共感や謙虚さが必要なんじゃないのかという価値観の中に自分はいるのかな・・・と感じた

 

達成という言葉は、今までそんな意識はしていなかったけど

他の自己分析でも「達成」という言葉はちょくちょく出ていたので

ずっと前からそうなのかなと感じて

 

共感と謙虚さは前から必要なことだとは思っていたけどこんなにも順位が上だとは思わなかったので新たな発見ができたのではないかと思う。

 

共感と謙虚さは、大学生になってから

ゼミ活動やアルバイトなど様々なタイプの人や出来事と出会い考え行動してから培われたものなのかなとも思った。

 

 

今回のイベントでは、自分の価値観・大事なものを新しく発見できたり再確認したりできたのと広告業界について知れたのでよかったと思う。

 

12月には、この企業のインターシップに参加してみようと思う。

 

この時期は成果や成長をコツコツ得るというよりは行動をする・一歩を踏み出すことが必要だと思うので焦らず自分に厳しくなりすぎずにやっていきたいと思った

 

 

(最近、ブログを書かなすぎてブログの書き方がわからなくなっていて反省してます。ブログはコツコツ書くことは大事!)

 

 

180918インターン行ってきた

 

人生2回目のインターン行って来ました。

 

今回は、某ホテルです。

 

恐らく業界内では大手になると思います。

 

場所:天神

時間:10時から17時まで

参加人数:12人(うち福岡大学4名)

内容:ホテルにおける開業企業について

 

このホテルにインターンは、接遇インターシップと開業インターシップの2つに分かれていて8月に接遇インターシップが開催されていたみたいで半数近くは接遇からの2回目の参加をしていたみたいで始まる前から企業の方と知り合いっぽ学生がいるなと感じてる出遅れた感が拒めなかった。

 

それと参加大学は福岡にある大学生だけでなく広島の大学生や熊本の大学生と遠方からも来ていて意識たかいなと思った。

 

始まってすぐに、軽く今回の流れを説明されて

インターシップをしてくださる方の自己紹介を聞き

そして、何人か挙手をして自己紹介をしてくださいと言われた。

 

不安な中いきなり自己紹介をするとなると周りはざわざわしてすぐには手は上がらなかったが、ただ名前と大学名とインターシップに参加した理由をいえば良いと分かったので手を挙げて大学名とインターシップに参加した理由を答えた。

 

今回私がインターシップに参加した理由は2つある。

①ビジネスホテルでアルバイトをしているのでホテル業に興味がある

②合同説明会でここの企業の印象がよかったから

 

それをさらっと言うとホテルでアルバイトをしていると言うと話の話題ができて企業の方に話かけてもらいやすくなった。

ある程度話題を提供することで準備をしている話の範囲でしか聞かれないのでかえって緊張せずに良かったと思う。

ただ一つの難点は、同じワークショップに参加していた子から業界人扱いされ謎のプレッシャーをかけられた事である。

 

今回のインターシップで

ホテルの開業の魅力は

①何もないホテルを0から創ることができる

②仲間との絆や新しい出会い

③短いスパンで目標を達成できたときの達成感

④多数の業務をクリアした時の達成感

⑤自分の思いを形にできた時の喜びを得られる

 

の大きく5点だそうだ。

 

私のこだわりと照らし合わせた時に

①達成感

②開業を通して成長ができる

 

の2点に強く惹かれた

 

しかし、

①ノウハウの多さ

②教育の徹底

③会社の規模の大きさ

 

の③点が気になった。

 

①ノウハウの多さは、1年に数十店舗を開業した経験のある企業ならではのノウハウがあると聞き逆にその通りにしないと注意されそうだな・・・とか

仕事のやり方に制限がありそうだなとマイナスのイメージで捉えてしまった。

 

②教育の徹底は、まず制服(今回はリクルートスーツでの参加、企業の方は制服で参加)があるのが苦手であり息苦しく感じてしまう。

私のバイト先はスーツではないので息苦しさを感じてしまった。

今回は、開業のインターシップでありながらも接遇の内容もさせて頂いた。

なんと、声出しがあった。部活みたいで嫌だった(中学のトラウマがフラッシュバック)

 

③会社の規模が大きく細かく部署が分かれていてあまりオールマイティーになれないんじゃないか。人数が多い=のびのびと個性を発揮するのが難しいのではないかと感じてしまった。

 

 

 

今回参加した企業の方々は、非常に優しくキラキラしていたと思う。

キラキラしている=仕事を楽しんでいる姿だと思うので、仕事を楽しんでいる社会人を垣間見ることができ良かったと思う。

 

前回のインターシップよりも

今回の方が全く完璧からは程遠いけれども考えたこと・感じたことの言語化ができて良かったと思う。

 

180902 アルバイト行ってきた

 

アルバイトネタです。

 

ざっくり言うとサービス業。接客業について。

 

私は今、ホテルのフロントスタッフとして働いている。

 

 

私が勤めているホテルでは7割が外国人観光客である。

 

香港・台湾・韓国から来るお客さんが多く、

大学1年から2年生まで習っていた韓国語と

学習歴15年強の英語で外国人相手に接客をしている。

 

 

語学力は、韓国語は言いたいことは分かるけどたまに単語が分からなくても相手に伝えきれない事があるし、

方言で来られると分からない。

 

英語は文法がぐちゃぐちゃで文法を気にする人は何言っているか分からないと言われるレベルです。

 

このアルバイトを始めて早5ヶ月。

いろいろな宿泊者に会ってきた。

 

ただ同じホテルに泊まるだけなのに

いろいろなタイプの宿泊者がいると思う。

 

1つ1つの言動にクレームをつけて来る人もいれば、なるべく関わりたくないのか案内を急かして来る人もいれば、ネットで調べれば分かる事を1から10まで全部聞いて来る(調べさせられる)

 

 

 

そして、今日は気になった事があった。

 

 

今日、チェックインしてきた外国人観光客(中華系のオーストラリア人)のお爺さんがチェックイン後にフロントに尋ねてきて。

 

「耳が痛いので病院を教えてほしい」

 

との事。

 

しかし、その時間帯は日曜の午後。

日曜の午後ではあまり耳鼻科はやっていない。

 

お爺さんを担当した人は私より何歳か上の男性スタッフだ。

このスタッフは、英語が得意らしく英語が分からないスタッフをサポートする語学レベルで某国公立大学を休学中で頭がきれるほうだ。

 

すると、そのスタッフは

「今日は日曜だから空いていない。だから明日、ここを予約していってください。」

と英語でお爺さんに行った。

 

私は、違和感があったので

「今どんな状態か聞いて、もし、今痛かったらあまり専門的じゃないですけど近くに今開いてる内科に行く事を勧めて軽い治療を受けるように言った方がいいんじゃないですか?」

 

と男性スタッフに問いかけた。

 

すると男性スタッフは

「え。何言ってるんですか?earは耳ですよ?内科なわけないじゃないですか?」

 

と言われた。

 

いや、分かっとるわ笑笑

お爺さんが何を言っているのか

英語わからないわけやないんや。

と心の中でツッコミを入れた。

 

 

そのあと、男性スタッフは

お爺さんの質問を淡々と答えた。

「ここの医者は英語が通じるのか?」

と聞くと

「分かりません。しかし、医者は優秀なので話せると思います。」

とどんどん話を進めて言った。

 

お爺さんは不安になったのかどんどん顔色が暗くなり落ち込んだ様子で部屋に戻って言った。

 

慣れない地で

勇気を持ってフロントに話しかけられたのに

あの対応は良かったのか。

 

不安にさせてどうするんだと思った。

 

慣れない地に来ているからこそ

あえて本人にどんな状況かを聞き出す事が必要だったのではないかと思った。

 

サービス業に携わる者としてあの対応は正解だったのか。不思議に思った。